日本で不動産投資を考える場合に、最重要なことは立地

現在の日本で不動産投資を考える場合に、最重要なことは立地です。このことは間違いないといってもいいのではないでしょうか。その理由は簡単です。日本の人口というのは減少していきます。このことがほぼ確実に起こるからです。それは抗い用のない事実です。そのことを認識する必要があります。
そうすると不動産の価格というのは理屈的には上がりません。土地が余るので、土地の価値が下がってしまうからです。
しかし、立地の良い土地はそうとも言い切れないのです。なぜなら立地の良い土地というのは人が集まります。それが人間の習性といっても良いのではないでしょうか。人口が減少しても、集中が加速すれば人が集まったその場所の価格は当然上がっていきます。人口が減少すれば、人口の密集度が上がるとは当然言い切れません。しかし、逆もまた言い切れないのです。
しかし、過疎地の価格が上がるということはよっぽどの都市開発などが起こらない限りかなり難しいです。
そして現在不動産の価格が上がっているのは都市部です。つまり人口密集地です。人口は現在も減少していますが不動産の価格は上がっているのです。今後不動産投資を考えるのであれば、確実に価格が下がるような土地は買わないほうがいいでしょう。

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