不動産投資に失敗しないためには甘く見ない

不動産投資は、甘く見ないことです。常に、謙虚でかつ慎重に決断することを、モットーにしましょう。
例えば、物件の情報収集については、一方的な視点で見ないことです。
特に好条件の中身について、自問自答しましょう。
インターネット情報は、売り手の側に立って対象物件の諸条件を確認チェックしましょう。
現場訪問は、朝昼夜、平日、休日、天候が雨、晴れの時とそれぞれ、あらゆる条件を想定して、物件の周辺環境を見ておくことが、結論を出すときの大きな、判断材料となります。

賃貸、レンタル物件については、昔から言われている通り良質の物件は、管理が優れていると、言われる通り、管理人の有無、管理方法、常駐、通勤の区別、はじめ管理費の徴収内容、修理積立金の状況、駐車場の居住者充足率、できれば、管理組合の毎年の管理状況が判明する帳簿並びに決算書類の確認をしておきましょう。

このように、ちょっと考えただけでも、いろんなことが挙げられます。
サラリーマン不動産投資家は、扱う金額が大きく、ちょっとした見込み違いが1年2年・・・と長期にわたっていくことで、大きな金額になることを、意識して、なんでも、事前に確認し十分な正しい情報により判断することを心がけるようにしましょう。
信頼のおける、友人知人の情報も大いに参考にすべきです。

不動産投資初心者の方がまず悩むポイントは、「何に投資をするか」ということだと思います。
一口に不動産投資といっても、アパートなのかマンションなのか、またはホテルや商業ビルに投資をするのかによって、購入するべき立地や求める利回り感は変わります。
例えばマンション等に投資をする場合は、郊外の物件に投資をするよりは都心部の物件を買ったほうが有利ですし、商業ビルに投資をする場合は、住宅地よりも繁華街に投資をする方が有利で空室リスクを未然に防ぐことができます。
仮にマンションやアパートなどの「居住系」不動産に投資をするのであれば、必ず投資対象物件の地域の、人口減少率について把握をする必要があると思います。
また、人口とともに大事なのは、交通アクセスです。物件がある駅は急行が停車するのか、準急行なのか、各停しか停車しないのかによって、人気の大小は大きく変動してしまい、それによって、なかなか入居が決まりにくい物件を買ってしまう可能性もあります。
したがって、物件の購入を検討する際には、区や市などのホームページで発表されている人口について確認し、今後人口が著しく減少するリスクがないかどうかを確認するとともに、鉄道会社のホームページを確認し路線や急行・各駅の有無を確認することで、一番最初のステージである立地についての今後の需要について問題は解決できるのではないかと思います。

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