産み分けをして女の子がほしいとき、男の子がほしいときにやるべきことについて

実際の産み分け方法を男女別にまとめてご紹介します。

女の子がほしいとき

①排卵日2日前にセックス

すでに前述した方法ですが、おさらいしてみましょう。まずは、女の子をほしい場合です。女の子の産み分けの基本は、セックスのタイミングです。排卵が近づくと、腟のpH値は酸性度が弱くなっていきますが、排卵日2日前だと、まだ酸性度は強く保たれたままです。したがって、排卵日2日前だと、Y精子よりも酸性の環境に強いX精子が、受精に有利になります。さらに、排卵日2日前というのは、X精子とY精子の寿命差という点でも、X精子に有利になります。Y精子とX精子では、Y精子のほうが泳ぐスピードが速いため、Y精子のほうが、排卵がおこなわれる卵管膨大部に、先に到達しやすくはあります。しかし、排卵日2日前にセックスすると、Y精子が先に奥まで泳ぎついても、排卵を待つあいだに、寿命の短いY精子は死んでしまいます。すると、寿命の長いX精子が生き残り、女の子が生まれる確率が高くなります。もっとも、排卵日2日前を推測するのは、とても難しいものです。まずは、月経周期をなるべく一定にして、排卵日を予測しやすい体調をととのえましょう。そして、基礎体温、頸管粘液の状態、排卵検査薬の結果という、さまざまな情報をもとに、排卵日2日前を特定してください。市販の排卵検査薬は、24時間以内に排卵がおこなわれる可能性を調べるもので、排卵日2日前を推定することはできません。排卵日2日前を推測できる、より精密な排卵検査薬は、産み分け指導をおこなうクリニックで購入する必要があります。それでもわかりにくい場合は、クリニックでのエコー検査や、血中のホルモン量検査など、専門的な診断を併用することが望ましいでしょう。

②精液を薄めておく

精子の数が増えると、X精子に比べて、Y精子の比率が高くなります。排卵日2日前の目安をつけたら、その日に向けて精液を薄めるようにしましょう。3日に1回のセックス、少なくとも1週間に1回は射精することが、女の子の産み分けに望ましいといわれています。精液を薄めるためのセックスでは、必ず避妊しなくてはなりません。避妊法としては、コンドームが手軽で、正しくつかうなら効果も高いです。〈コンドームの正しいつかい方〉袋を開けたら、コンドームに穴が開いていないかチェックします。ゴムを傷つけないように注意しながら、
ながら、先端の小袋部分の空気を抜きます。空気が入ったままだと、射精したときにゴムが破れる可能性があります。装着するときは、ゴムが巻いてある状態のまま男性器の先にかぶせ、少しずつ伸ばしていき、根元まできっちりかぶせます。コンドームは、男性器を女性器に挿入する前につけ、射精後はすぐに外します。いつまでも装着したままだと、隙間から精液が漏れるおそれがあります。③セックスはあっさりと「①排卵日2日前にセックスする」でも説明したように、X精子はY精子に比べて酸性に強いという特徴があります。腟内のpH値はなるべく酸性に保ち、X精子に有利な環境をととのえましょう。
女性がオルガスムスを感じると、アルカリ性の頸管粘液が分泌されて、腟内が中性に傾いてしまいます。セックスのときは、性的な刺激の少ない、短時間のセックスにとどめるといいでしょう。さらに、セックスの体位にも注意する必要があります。腟のpH値は、子宮頸管の近くよりも酸性度が強いので、X精子を受精させたいときは、男性器の挿入を浅めにします。X精子は泳ぐスピードはゆっくりですが、酸性という環境にはY精子よりも耐性があります。そこで、子宮口子宮口から遠いところで射精し、酸性の腟を、なるべく長く泳がせるようにすると、X精子が有利になるのです。

④ピンクゼリーを使う

腟のpH値には個人差があり、もともとそれほど酸性度が強くない人もいます。また、オルガスムスを感じなくても、性的な刺激を受けるだけで、頸管粘液がたくさん分泌される人もいます。腟内のpH値を酸性に保つのに効果的なのが、ピンクゼリーです。原料は食品で、女性にも精子にも、副作用
副作用を及ぼす可能性はありません。ゼリーは、セックスの前に、注射器で吸い上げて腟の中に注入します。あおむけになって、腰の下に枕を敷くなどして、外に流れないように工夫しましょう。

⑤セックス後は避妊する

産み分けのセックスは、排卵日2日前におこない、それ以降は最低でも1週間は、避妊します。これは、排卵日2日前以降のセックスで射精された精子が、受精する可能性をなくすためです。排卵が近くなると、腟の酸性度は弱まり、Y精子に有利になります。X精子を受精させて女の子を授かるには、それを避けなくてはなりません。環境と産み分け電磁波に長時間さらされるコンピューターのプログラマーや、被曝のリスクのある放射線技師からは、女の子が生まれることが多い、という噂があります。医学的な確証はありませんが、多くの人が語っているところからすると、なんらかの傾向はあるのかもしれません。電磁波も放射線も、生物にとってはストレス要因です。Y精子はX精子よりも生命力が弱いので、過酷な環境においては、Y精子の受精、着床は、X精子に比べて難しくなるのかもしれません。

男の子がほしいとき

①排卵日にセックスする

Y精子はX精子に比べて活動性が高く、泳ぐスピードが速いのですが、酸性の環境に弱く、寿命が短いという特徴があります。排卵日は頸管粘液が多く分泌されますから、腟の酸性度が、もっとも弱まります。すると、Y精子は活発に動けるようになり、X精子よりも先に、卵管膨大部にたどり着く確率が高くなります。排卵日のセックスがY精子に有利な理由は、もうひとつあります。せっかくY精子が卵管膨大部にたどり着いても、なかなか排卵しなければ、それを待つあいだに、寿命の短いY精子は死んでしまいます。Y精子が元気なうちに、すぐに受精できるよう、セックスは排卵直前であることが望ましいのです。基礎体温、頸管粘液の状態、排卵検査薬の結果という、いくつもの情報を集めて、総合的に排卵日を判断しましょう。

②精子の数を増やす

Y精子は酸性の環境に弱いため、その多くが腟の中を通るあいだに死んでしまいます。Y精子が受精する確率を上げるには、なるべく多くのY精子を送りこまなくてはなりません。精液中の精子の数を増やすのに、もっともシンプルな方法は、禁欲です。射精の回数を減らすと、精子が蓄積されるので、1回に放出される精子の数が増えます。しかも、X精子とY精子の比率は1対1ではなく、精液中の精子の数が多くなるほど、Y精子の比率が上がる上がるといわれています。したがって、禁欲して精子の数を増やすことは、Y精子に有利になるのです。男の子を産み分けるには、最低でも5日間は、禁欲することです。ただし、精子の貯蔵期間が長くなりすぎると、精子の受精能力は低下してしまうと考えられます。禁欲は、あまり極端に長くないほうがいいでしょう。さらに、気をつけなくてはならないのは、Y精子は熱に弱いということです。男性が発熱すると、Y精子は死んでしまったり、運動能力が低下したりすることがあります。ふだんからトランクスなど熱のこもりにくい下着を身に着け、熱いお風呂やサウナには長時間は入らないようにしましょう。なお、男性の体調が悪いときは、射精したとき、精液の量が減る傾向があります。Y精子を増やすには、男性の健康管理もたいせつです。

③濃厚なセックスをする

Y精子を受精させたいときは、腟の酸性度をなるべくなるべく低くしなければなりません。女性が性的刺激を受けて、オルガスムスを感じると、アルカリ性の頸管粘液が分泌されて、腟の酸性度が中和されます。男の子を望むなら、セックスに時間をかけ、女性がじゅうぶんな性的刺激を受けてから、射精することがたいせつです。さらに、セックスの体位にも注意しましょう。男性器をなるべく奥まで挿入してから射精すると、Y精子は酸性の腟を長く泳がずにすむので、数をあまり減らさないまま、卵管膨大部をめざすことができます。
子宮頸管や子宮口の近くには、アルカリ性の頸管粘液が分泌されていて、Y精子は酸性の腟の中よりも、活発に動けるようになります。
すると、泳ぐスピードの遅いX精子より、ずっと有利になるのです。
なお、射精がすんだら、精液がこぼれないように、30分は挿入した状態を保つといいでしょう。女性はその後3時間以上、足を閉じて静かに 眠ると、妊娠しやすくなるといわれています。

④グリーンゼリーをつかう

腟のpH値には個人差があり、もともと酸性度が強い人もいます。また、オルガスムスを感じても、分泌される頸管粘液が少なめの人もいます。腟の環境をアルカリ性に傾けるには、グリーンゼリーをつかうこともできます。原料は食品で、女性にも精子にも、副作用を及ぼす可能性はありません。ゼリーは、セックスの前に、注射器で吸い上げて腟の中に注入します。あおむけになって、腰の下に枕を敷くなどして、外に流れないように工夫しましょう。
⑤リンカル(リン酸カルシウム)を摂る
リンカルは、微量の鉄分を含んだ天然カルシウムで、錠剤のかたちをした、栄養補助食品です。女性にも赤ちゃんにもなんの副作用も及ぼさない、安全な食品です。

服用をやめてはなりません。じつは、リンカルが男の子の出生率を上げる理由は、現段階ではまだわかっていません。それでも臨床的には、セックスのタイミングを守り、グリーンゼリーをつかって、リンカル服用を併用した場合、男の子が生まれる確率は90パーセント以上というデータもあります。リンカルは、産み分けを指導するクリニックや、そのインターネットのサイトで、購入することができます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です